こんにちは、連日暑いですね〜
校舎長の宮田です。

 

さて、夏と言えば
オープンキャンパスです。

皆さんは、
志望校のオープンキャンパスの日程、
もうチェックしましたか?

それとも、行くべきか悩んでいますか?

 

今回のシリーズでは
オープンキャンパスがどんなものか、
どんな人が行くべきかを紹介しつつ、
どうしてもオープンキャンパスに
行くことができない人におすすめの
裏技もお伝えします。

 

 

オープンキャンパスに行く意味って?

①大学のことがよりよくわかる

オープンキャンパスでは、
各大学が受験生やその保護者向けに
様々なプログラムを組んでいます。

 

一般的な内容は、講演会や見学ツアー、
施設紹介、模擬授業、入試や入学の
各種制度の案内などです。

(ちなみに近畿大では
マグロの試食会をやっていますね、
なかなかアバンギャルドですw)

 

大学が用意する多彩なプログラムを
通じて、普段は紙やネットでしか
わからない学校の様子が肌でわかる

ということがオープンキャンパスに
行く大きな意味の一つでしょう。

 

A大学とB大学、
どちらの大学を第一志望にしよう…
と究極の選択に頭を抱えている皆さん、
オープンキャンパスが決め手に
なるかもしれません。

ネットで調べ上げた情報は一度忘れて、
大学の空気を吸いに行ってみましょう。

 

②面接対策になる

入試に面接がある皆さんにとっては、
オープンキャンパスは話のネタの
宝庫です。

面接の時に、
「学部長講演で~というお話があって」
「~のような設備を持つ貴学に魅力を
感じて」
という言葉を盛り込むことで、
「自分は早い時期から○○大学に興味が
あって、オープンキャンパスにも
足を運びましたよ」

という熱意がアピールできます

 

入試概要説明では、
大学募集要項にある「求める学生像」
を、大学の現状を交えて丁寧に説明して
くれることもあります。

これは、自己アピールを論理的に
組み立てる材料にもなります。

 

入試概要はネットで見てわかってます、
なんて言わずに、
聞いておきましょう。

 
次回は引き続き、
オープンキャンパスがどんなものかを
お伝えしていきます。
お楽しみに!