前回までの記事では、
オープンキャンパスに行く意味として
①大学のことがよりよくわかる
②面接対策になる
③受験本番の下見ができる
④受験のモチベーションを高められる
という4点を紹介しました。

オープンキャンパスに行くことの
メリットはわかっていただけたかと
思います。

 

一方、デメリットといえば、
貴重な勉強時間が削られる、
ということがありますね。

特に高3生は、この夏、まさに今が
勝負と言われている時期に
オープンキャンパスに行く余裕はない!
という人も多いかと思います。

なんとしてでも行きましょう、という
ご意見も見かけることがありますが、
気持ちに余裕が持てないということも
ありますよね。

 

私、オープンキャンパス、行かなきゃダメですか?

大井町校では、少しゆるめに
オープンキャンパスへの参加を
おすすめしています。

高1、高2の皆さん
 →積極的に行きましょう。

志望校がなんとなく決まりつつ
迷っている受験生の皆さん
 →是非行きましょう。

志望校がだいぶ固まっている
受験生の皆さん
 →勉強のモチベーションが
  万全でなければ行きましょう。

志望校がこれでもかというほど
固まっている受験生の皆さん
 →入試で面接があれば行きましょう。

 

オープンキャンパスに行って、
帰ってきてから奮起した人を沢山
見てきました。

実際に大学に行ってみるというのは、
想像以上に刺激的な体験です。

 

また、オープンキャンパスに行くと、
大学の様子を見ることになる
だけでなく、その大学に興味がある
たくさんの受験生を見かける
ことになります。

皆に負けない、
と対抗心を燃やすもよし、
皆と同級生になりたい、と
仲間意識を持つもよし。

この機会を存分に活かして、受験勉強に
エンジンをかけていきましょう。

 
次回はオープンキャンパスの日程を
まとめつつ、オープンキャンパスに
行くことができない人へのアドバイスも
お伝えしていきますよ〜